| 著者:有川浩出版社:幻冬舎サイズ:単行本ページ数:221p発行年月:2008年01月この著者の新着メールを登録する第10回電撃小説大賞受賞作家、有川浩さん。代表作『図書館戦争』がフジテレビでアニメ化されるなど注目度抜群の新進作家の新作は、自衛隊が舞台のラブコメ『ラブコメ今昔』にまつわるインタビュー!恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車…。8駅から成る、片道わずか15分間の阪急電鉄今津線で、駅ごとに乗り降りする乗客の物語。人生の決定的な瞬間が鮮やかに描かれた傑作。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)電車は、人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていく 片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。【著者情報】(「BOOK」データベースより)有川浩(アリカワヒロ)高知県出身。2003年、『塩の街』で第10回電撃小説大賞“大賞”を受賞。受賞作に続き『空の中』『海の底』などの話題作を次々と発表、『図書館戦争』は「本の雑誌」2006年上半期ベスト1に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行 |