| すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い 著者:ヒュー・マイルズ/河野純治(1962ー)出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:447p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する2005年10月号掲載イラク戦争や日本人人質事件で一躍名を馳せ、その実力を世界に知らしめた「アルジャジーラ」。中東に誕生した初めての独立系放送局であり、日本でもNHKーBSで毎朝放送されるなど、影響力はさらに拡大している。このアラブ発の放送局の全貌に鋭く迫る!(田)【内容情報】(「BOOK」データベースより)衛星放送の画面のなかで撃ち殺される少年。放送を阻止するため、首都に大停電を起こしたリビア。五〇〇ポンド爆弾で吹き飛ばされ、ミサイルを撃ち込まれる支局。CIAの手先か、テロリストの宣伝機関か。クレームによる各国大使の召還と、国交断絶の嵐。それでもアルジャジーラは、姿勢をつらぬいた…。「これはテレビ戦争であり、テレビそのものが戦場になっている」この惨劇の真の犠牲者は、ジャーナリズムそのものだ。9.11、インティファーダ、タリバン、イスラム過激派、イラク戦争…。一つの主張があれば、また別の主張がある。我々はすべてを伝える。「もっともすぐれた戦争報道はどこかって?アルジャジーラを見てごらん」。【目次】(「BOOK」データベースより)砂漠の小さな放送局/電波の種、中東に蒔かれる/アラブ世界への衝撃/反イスラエル闘争の真実/9・11はメディア戦争だ/アフガニスタンとタリバン/アルジャジーラかCNNか/「現場にいなけりゃ仕事にならん」/イラク戦争、特派員の殉職/テロリストに電波を利用させる?/アラブ人と言論の自由/英語放送は未来を開く【著者情報】(「BOOK」データベースより)マイルズ,ヒュー(Miles,Hugh)2000年、タイムズ紙のヤング・ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。サウジアラビア生まれ。リビアで初等教育を受け、イギリス帰国後は名門イートン校に入学。その後、オックスフォードでアラビア語を学んだのち、イエメンに渡ってアラビア語の勉強をつづける。イギリスのサンデー・タイムズ紙、ロンドン・レビュー・オブ・ブックス誌などに寄稿するフリー・ジャーナリストであると同時に、中東でのビジネス展開を支援するコンサルタント会社、ミドル・イースト・コンサルタント・インターナショナルに所属する中東専門家でもある河野純治(コウノジュンジ)1962年生まれ。明治大学法学部法律学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 産業> 運輸・交通・通信 |